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 SPECTRO ARCOSシリーズ

SPECTRO ARCOSは新型パッシェンルンゲCCD光学系により130〜340nmの波長領域において8.5pmの分解能を持つ多元素同時型ICP-OES装置です。
SPECTRO ARCOS

SPECTRO ARCOSの特長

130nm〜770nmの幅広い波長領域の同時測定が可能
ハロゲンの高感度測定および真空紫外(VUV)領域の波長を用いた測定を実現
進化した光学系による高分解能8.5pm(130〜340nm)
最速2秒での高速スペクトル分析
8桁ダイナミックレンジの実現
アルゴンガス消費量を最小限に抑えた設計
新設計のジェネレータによるロバストネスなプラズマを生成
「SMART ANALYZER VISION」ソフトウエアによる容易な操作性  
全スペクトルデータの保存と読み出し、ルーチン分析、自動分析まで総合的に管理


ユニークな光学系

SPECTRO ARCOSはパッシェンルンゲ方式を採用しています。パッシェンルンゲ方式は分光方式の中で最も明るい分光系になります。複数のCCD検出器をローランド円上に連続的に並べることで、分光された全波長を同時検出します。広い波長領域をカバーするだけではなく、中間に光学素子を用いないシンプルな設計で光の減衰や迷光を最小限に抑えます。

従来のマルチタイプでは長波長になるにつれ分解能が悪くなる欠点がありました。 しかし、SPECTRO ARCSOは130nm〜340nmの波長領域において8.5pmの分解能を実現しました。

さらに真空紫外(VUV)領域の測定が可能であるため、分析のフレキシビティーの向上、ハロゲンの分析も可能です。
光学系
※SPECTRO ARCOS 165は測定波長範囲が165〜770nm


新設計のプラズマジェネレーター

新設計のプラズマジェネレーター

フリーランニング型ジェネレータは、複雑な電気技術も可動パーツも必要としないシンプルな設計により優れた堅牢性を発揮します。加えて、27.12MHz発振器による広いバンド幅で同調する自由度が安定したプラズマ供給を実現します。





 【実験動画】 ロバストネスなプラズマ
  チャンバーを外してもプラズマは消えません 。
プラズマ動画
動画で見るSPECTRO ARCOSの特長
実験の様子を動画でご覧いただけます。ナレーション付の動画になっておりますので、音声をONにしてご覧ください。
(2分31秒) 動画はこちらから
UV Plus動画
動画で見るSPECTRO UV PLUSの特長
実験の様子を動画でご覧いただけます。ナレーション付の動画になっておりますので、音声をONにしてご覧ください。
(2分31秒) 動画はこちらから

動画をご覧いただくにはFash Playerが必要です。



アプリケーションデータ

ICPNo.48
NEW ICP発光分光分析装置を用いたバイオディーゼル燃料の分析 ICP発光分光分析装置を用いたバイオディーゼル燃料の分析
ICPNo.47
NEW ICP発光分光分析装置による飲料水中の微量元素分析 ICP発光分光分析装置による飲料水中の微量元素分析


製品仕様

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Transparent Spacer
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